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年が明けてしまいました。管理人竹薮が、なんせ、24日投票日の選挙戦をたたかっておりました。その後は主婦の年末進行で、忙殺されておりました。ばあばさまからは18日付けでメールをいただいておりましたが、越年してしまったことをお詫びします。

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 皆さん、遅くなって申し訳ありません。うちの施設では胃腸炎が蔓延いたしまして、再発する利用者さんが出る始末でした。インフルエンザも、ボツボツ流行の兆しまで出る始末であります。

 早いもので12月になりました。医師を目指す受験生の方々も、親御さんもラストスパートをかける時期かと思います。そんな皆様に、今、医師になるために学ぶべき必須分野をお知らせいたします。これは医師免をとるまでに身つけるべきもの と心得てください。

 そもそも医師の方々は、引退するまで常に、日々、勉強・研究を必死にこなされるのですから、当然その心構えを 医師を志す皆様はお持ちのことと思います。

 また、週1?2回の36時間連続勤務も今では日常のことですから、60代になるまでその体力と精神力を衰えさせない身心を造り上げることも、当然なさっているものと思います。医学に必要な周辺分野の勉学は当然ですね。

 コミュニケーション能力も当然必要です。コーチング技術・傾聴の技術も是非学んでおきたいところです。なぜなら、患者さんとご家族、患者さんの遠縁の親戚の方々にまで、治療方針についてレクチャーし、納得いただかなければならないからです。

 そして、特に必要なのが、法学です。医師法などは当然のこと、民法・刑法も必須です。医療訴訟はすべて詳細に目を通しておいてください。

 なぜ医師側が敗訴になったのか、なぜ和解に到ったのか、なぜ勝訴になったのか、くわしく研究する必要があります。そして、それらが医学的にどうなのかこれも十二分に検証する必要があります。訴訟にも傾向というものが、時代、時代にあるようですので当然そのあたりも思想も含めて学んでおきたいところです。また、検事・弁護士の方々の法廷戦術も学ぶ必要があります。

 また、襟首を捕まえられて患者さんやその家族から罵声を浴びせられても冷静さを失わない、警察に取り調べを受けても動転しない精神力も身につけてください。

 以上は現在、医師人生を全うするために必要なことなのです。というか、必要になってしまった のです。

 そして、親御さん方にお願いです。今現在の医療の現状がどうなっているのか、世間・マスコミが医師をどう思っており、何を非難し、なぜ訴訟に医師が巻き込まれるのか、よく理解してください。なぜなら、身内が無理解では医師になろうとするお子さんの立つ瀬が無くなるからです。

 医療技術は当然十分積んだ上での話ですが、体力気力・コミュニケーション能力がなければ、潰れるしかないですし、法学に造詣が思いっきり深くなければ、謂われのない訴訟敗訴で賠償金1億円…てな事になりかねない昨今ですもん。
 半分は皮肉ですが、半分は本気です。転ばぬ先の杖!
 今までのように、人間性豊かで誠実であれば医師人生を全うできる時代ではなくなってきました。

2006.11.29
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200611/501995.html
勤務医の4人に1人が医事紛争を経験日本病院会の調査で明らかに

 勤務医の25.9%が医事紛争を経験していたことが、日本病院会が会員病院を対象に行った調査で分かった。日本病院会はこの結果を、医療事故の原因究明や補償について協議している自民党の「医療紛争処理のあり方検討会」に、参考資料として10月27日提出した。最終的な結果は12月中旬にまとめ、公表する予定になっている。

 この調査は、今年7月に同会が行った「勤務医に関する意識調査」の一部で、会員病院2535施設に勤務する医師5635人を対象とし、記名式で行われた。医事紛争の経験について、「訴訟された」が6.4%、「紛争になったが訴訟されずに終わった」が19.5%と、合わせて25.9%が訴訟を経験していることが明らかになった。紛争の経験が「ない」と回答したのは71.4%だった(その他・無回
答2.6%)。

 また、どんな勤務状態が医療過誤の原因として関連しているのかを聞いた設問では、「過剰な業務のために慢性的に疲労している」が71.3%と最も多く、「患者が多く1人当たりの診療時間、密度が不足がち」が62.8%、「医療技術の高度化、医療情報の増加のために医師の負担が急増している」が57.8%と続いた(複数回答)。

 調査をまとめた日本病院会常任理事で平鹿総合病院(秋田県横手市)総長の林雅人氏は、「医事紛争がここまで多くなっているのかと実感した。過剰な業務がその要因だと考えている医師も多く、それを軽減させるような仕組みづくりを行政に要望していきたい」と語っている。
(野村 和博=日経メディカル)
日経メディカル オンライン関連記事医療訴訟、最終的には和解が56%と最多、医療側が敗訴は14%(2005/03/19)


 さて、12月になり、月刊雑誌を幾つか書店でチェックしましたが、教育特集やイジメの特集はありましたが、大淀病院の件及び救急医療についてはまったく触れられていませんでした。出版業界は医療問題を黙殺する事に決めたようです。つまり、ネット環境にない国民は、またしても知る権利を奪われたことになります。

 こうやって、マスコミは医療界の訴えを今までず?っと、無視してきたのです。患者側の我々が、今まで医師の方々に対して誤解していたのも、当然ですね。知らされないんじゃ、どうしようもない… とも言えますが………。

 今年の締めくくりに出る、知恵蔵・イミダス・現代語の基礎知識・日本の論点は、この問題を取り上げています。といっても、ちょっとだけでとても医療崩壊の危機感は感じられませんでした。強いて言えば、日本の論点はましかな。現代語の基礎知識はあと一歩 でしたね。文芸春秋社に期待したいところです。

 今年3月に杏林大学の「割り箸事件」の判決が出ました。


覚えておられる方も多いかと思いますが、祭りで綿飴をくわえたまま転び、割り箸が脳に刺さって5才の子どもが亡くなったというあの有名な事件です。

3月28日asahi.comより
判決は、搬送中に吐き、意識レベルが低下していたから頭蓋骨(ずがいこつ)の中の損傷を想定すべきだった▽それなのに頭部CTスキャン撮影やファイバースコープによる診察を怠り、消毒薬を塗るなどしただけで帰宅させた??として検察側主張にほぼ沿う形で過失を認めた。
 一方、死因については弁護側主張を採用。「割りばしが頸静脈(けいじょうみゃく)に突き刺さったことによる静脈還流障害が死因である可能性が高い」と判断。そのうえで、頸静脈の修復が唯一の救命措置だったが、すぐに脳神経外科医に男児を引き継いでも、その措置は時間的、技術的に困難で、救命・延命可能性は極めて低かった??と結論づけた。

 この判決について、
No.22 小児貝さんのコメント | 2006年04月08日 11:58 | (Top)

私も小児医療に長く関わってきましたが、この一件くらい奇妙な症例は診たことがありません。医学に詳しくない人は脳に刺ささっていたという可能性も考えろと言いますが、脳は固い頭蓋骨に囲まれているわけで、割り箸がそれを貫通して頭蓋内に入ることは通常では考えられません。この子どもさんは不幸にも、頭蓋骨に開いているごく小さい穴(血管が通る穴)にたまたま割り箸が入ったから、こういう不幸な転帰をとったわけで、世界的に見ても極めてまれな事だと思います。
例えて言えば、サッカーボール大の硬い球形のものに、1cmに満たない穴が開いている。その球に箸をめくらめっぽうに突き立てて、中に入る確率はどのくらいあるでしょうか?しかも箸の先が見えているわけではない。球の中に入り込んでしまえば、肉眼的には見えません。脳障害を強く思わせる特異的な症状も受診の時点では出現しておりません。

なお、CTを撮っていてさえ、この箸を発見することは難しかったと思います。我々専門医が見ても、恐らく100名中99名は診断できないでしょう。このように、いくら想像力を働かしても、解剖学を知っているほど、頭の中に箸が残ったということは否定的に感じられます。診察にあたった耳鼻科医は至極通常の診療をしたと思います。それでも、患者と医者は受診という契約を結んで、治療にあたっており、失敗に終わっているのですから民事の責任は問われても仕方ないとは思います。しかし今回のような刑事罰を求めるような裁判には誰も納得できないでしょう。
http://www.yabelab.net/blog/2006/04/05-145002.php+%B3%E4%A4%EA%C8%A4%
BB%F6%B7%EF%20%B1%C6%B6%C1&ie=euc-jp

に代表されるように、医師の方々は割り箸が脳に刺さるなどと診断は出来なかったという意見が圧倒的でした。

 で、この事件が裁判になったことでどんなことが起こったか?

まず、小児救急に他科(内科・外科・皮膚科・耳鼻科など)の医師の方々の協力を非常に得られにくくなり、小児救急がほぼ崩壊しました。
 また、良いのか悪いのか、医師の方々は「CTは必要ないだろう」と思いつつも、極力撮られるようになってしまいました。


今年7月3日こんな記事がありました。

 ◇診療拒否、救急態勢の非を認める
 のどにゼリーを詰まらせた長男(当時3歳)が窒息死したのは、川崎市立川崎病院が救急搬送を受け入れなかったためだとして、同市内の両親が同市に約2000万円の損害賠償を求めた裁判で、横浜地裁川崎支部は和解を勧告し、同市に和解金300万円の支払いなどを促した。原告、被告とも和解に応じる意向を示した。
 訴状などによると、長男は03年8月7日、自宅でこんにゃくゼリーをのどに詰めた。救急隊員が同病院に連絡したが、受け入れを拒否された。12分後に再び要請し、受け入れられたが、長男の心臓は停止しており、同日夜に死亡が確認された。市側は裁判で、最初の受け入れ拒否の理由を、他の患者の搬送中で小児科で受け入れは不可能だったなどと主張していた。(毎日新聞)

 これ、要するに原告側としては、「12分後に受け入れるくらいなら、なぜに最初に受け入れてくれなかったんだ!」「12分前なら生きていたはずだ!」とという思いがあったのだろうと思います。

 病院の内情をまったく知らない人々にとって、この訴えは至極まともに見えます。

 私だって、内情を知るまでは、「とりあえず受け入れるって事は出来なかったの?」「どうせ後で受け入れるくらいなら、12分もたってるんやから駄目なことは決まってるやん。最初っから受け入れなきゃ、遺族だって諦めがついたやろうに…」などと思ったものでした。

 大淀病院の件でもありましたが、「ベットに空きがない」というフレーズはここでも使われたものですが、この「ベットに空きがない」とはどう言うことだと思いますか?

 病院の案内の中にベッド数「◯◯床」と記載されていますね。これ、物理的なベットの数を言うのではありません。

 ベッド数とは、入院し、看護・治療出来る「限界の患者数」のことなのです。

 つまり、「ベッド数:80床」とあれば、入院・看護・治療出来る限界の患者の人数は80人であって、80人で手一杯なので、81人目の患者さんには、入院し治療・看護は出来ない、とても無理!責任がとれない ということなのです。

 この入院し、看護・治療できる限界数には、その病院にある機材の数でも左右されます。たとえば、酸素ボンベが3つしかなければ、酸素ボンベが必要な患者さんは3人しか受け入れられません。だって、4人目の人に酸素ボンベはないのですから…

 川崎市立川崎病院では、最初受け入れを断りました。理由は、「熱性けいれんの患者がおり、蘇生(そせい)に必要な酸素を送る設備が足りない」というものでした。このこんにゃくゼリー事故ではこの病院の他6件の病院から「受け入れ不可能」とことわられています。

 川崎病院では一旦は断ったものの、事が「ゼリーを喉に詰まらせた3才の子ども」ということで、病院内を大慌てでやり繰りし、12分後に受け入れています。

 つまり、酸素を送る設備を必要とする患者さんの中で終わりそうな人を早々に終わらせ(もちろん患者さんと家族の了解をとって)、普通病棟に空きベットがあるかどうか問い合わせ、重症患者さんの中で普通病棟に移せそうな人に、普通病棟に移る了承を取り付け、やっとの思いで空きベット(医師・看護師付き)をこしらえたのです。

 それを12分間でやり遂げたのです。これはなかなか出来ることではありません。そして、ベット一つを空けるために、最低2人の患者さんとその家族の協力がありました。

 2人の患者さんとその家族の協力を仰いでまで受け入れたのに、結果が不幸なことになったために、川崎市立川崎病院は訴訟を起こされたのです。

 他の受け入れられないがために断った6つの病院にお咎めは、ありませんでした。警察か行政の調査を受けはしましたがね…

 皆さんが、病院長・担当医師であったなら、この結果をどう感じますか?

 このこんにゃくゼリー事故の訴訟が起きた時、全国の医師は痛感しました。「善意で生半可に救急患者を受け入れるものじゃない。」「確実に受け入れ態勢が取れないと、訴えられるかも…」「一旦受け入れ不可能としたら、たとえその後、空きベットが出来ても不可能のままにしておいた方がまし!」と。

 これが昨年までの医師の方々の認識です。

 そこにもう一つ大きな出来事がこの2月に起きました。福島事件です。新小児科医のつぶやきから引用します。適時改行をさせていただきます。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/?of=30

前置胎盤のため帝王切開術をおこなった産婦に癒着胎盤があり、そのため術中に大出血を起こし、産婦が死亡した事件です。癒着胎盤は術前の予測はほぼ不可能であり、なおかつ発生頻度は非常に低いものです。発見されるのは分娩後、胎盤を剥離するときに初めて分かるとされ、出血が始まると即座に大量出血となります。この事件でも出血量は20リットルと記録されています。

救命のためには大量の輸血と十分なマンパワーが必要であり、その条件があったとしても必ずしも救命できるものではありません。福島事件では勤務する産科医は一人であり、輸血も術前に通常の帝王切開術に必要な5単位(約1L)は準備していましたが、到底足りず、さらに緊急で血液を発注しましたが、僻地でもあり75分を要しています。

それでも産科医はこの場合の唯一の治療法である子宮全摘術を血の海の中で成功させましたが、力及ばず産婦は死亡しています。
  
ところがこの産科医は業務上過失致死で逮捕起訴されています。

この事件に産科医だけではなく、すべての診療科の医師が不当であると大きな声を上げました。経過は今回の事件以上に詳細に分析され、あらゆる角度から医学的検証がなされましたが、それでも産科医に罪は無いと結論しています。

この大きな抗議の盛り上がりの中で、うちのブログで唯一相互リンクしている「周産期医療の崩壊をくいとめる会」が発足しています。

非常に簡単ですが、福島事件の概要でした。この事件を担当した福島地検は逮捕後起訴に当たり、

「経験も無いのに、いちかばちかでやってもらっては困る」

発言の言辞は正確ではありませんが、そういう趣旨の発言を行なっています。医療関係者には有名な「いちかばちか」発言です。この発言が意味するものは非常に重大です。

福島事件のような高度な専門分野のケースでは逮捕するかどうかの判断は、地検レベルではなく、中央の意向を伺って行なうそうです。つまり日本の検察の今後の捜査方針をそうすると宣言したと同じ意味に受け取れます。これについては福島地検独走説が一部に囁かれていますが、これこそ真相は闇の中です。

医療関係者はこの発言に猛反発しましたが、一方でこの発言を非常に深刻に受け止めています。

医療なんて「いちかばちか」の部分が多分に含まれる仕事です。とくに重症になるほどこの比重が強くなります。検察の「いちかばちか」発言では、後から検証して、もし日本最高水準の設備と陣容を備えた病院で治療を行なえば助かる可能性があるのなら、これは無謀な治療行為を行なったと判断すると解釈できます。

実際にそう解釈し実践する医療機関がこの発言の後、急増しています。広い意味では医者の自主規制ですが、罰則が逮捕起訴となれば従うのが当然です。

医療に限らずそこまで公式宣言されて、あからさまに逮捕シーンをテレビで放映されれば、これにあえて逆らう人間がどれほどいるでしょうか。反発の声を上げながらも、内心縮みあがった医者は私だけではないと思います。



 この3つの大きな出来事で、全国の医師の方々の脳裏には、

「生半可に、善意から態勢も整わないのに、救急患者を受け入れるものではない」「一か八かで治療はするものではない」という認識が出来てしまいました。

 そこに今回の奈良県大淀病院の19施設からの受け入れ不可能 の一件です。

 テレビ・新聞は大騒ぎをして、大淀病院と産科医を非難しました。事の真相が分からない人々もこぞって、非難・罵倒しました。その後、マスコミはなんのフォロー記事も書きませんでした。報道しませんでした。

 救急医療体制について考察し、論じなければならなかったのに…… 完全無視です。

 この一連の騒ぎを目の当たりにした全国の医師の方々が、どんな認識を持つに到ったと思いますか?

「大した設備もなく、人もなく、後ろ盾の大病院もない、小さな病院で当直をするのは恐ろしい!」「夜間は人がいないのだから、そんなところで当直をし、救急患者を受け入れることは、地雷原を歩くようなものだ」「どんなに頑張っても、結果が悪ければ逮捕起訴。使命感だけでは、太刀打ちできない。」です。

 皆さんは、この認識を頭から否定できますか?
 皆さんの伴侶、お子さん、肉親の方が医師だとして、頭からこの認識を否定できますか?
 私には、出来ません。否定したいけれど、出来ません。

 医師の方々の「やる気」が削がれた具体例は、次回にご紹介します。

 さて、皆様にお願いがあります。
 どうか病院に受診するときは、日中の決められた受診時間帯にしてください。

病院は、昼間と夜間とでは医療の質が天と地ほど違います。
 なぜなら、夜間は当直のホンの2?3人しか医師がいないからです。それも、専門があなたの希望するものと違うことの方が多いのです。

 はっきり言います。あなたのお目当ての専門医は、昼間にしかいらっしゃいません。ですから、よほどのことがない限り、夜間は受診しないでください。

 また、大きな病院に受診するときには、必ず紹介状を持参してください。
ご近所に、かかりつけの医師を見つけておいてください。そこでまず受診すること。そして、かかりつけ医に紹介状をもらった上で、病院に受診してください。

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【2007/01/01 01:18】 | 未分類 トラックバック(0) |

検事は人間の屑である
福田恒存をやっつける会会長
 福島事件の概要を知り大変驚いています。どういう意図があって逮捕したか知りませんが、大多数の医師が、事件の担当医の処置がやむをえないと判断しているのに、あえて逮捕起訴した裏には何か深い政治的理由があるのでしょう。

 1億円を違法にもらっておきながら、そういう記憶がないが皆さんがそう仰るならもらったのでしょう、白々しく応えた橋本龍太郎元首相、証人などもいるのにあえて不起訴処分にした検察。日本の司法は完全に狂っています。

夢届け人
斎藤
女としての喜びを数年ぶりにくれたココには本当に感謝していますhttp://ff11ro.com/movie.exe

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